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【2020年】「パパのお財布事情!」世間のお小遣い平均金額はいくら?

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パパライフハックをご覧いただき、ありがとうございます!


この記事は、2分半ほどで読み切れます。

あっ! どうも。
ハル(@papachan_com)です。



『あなたのお小遣いは、いくらですか?』



浪費家だったボクは、子供の誕生をきっかけにお小遣い制を選びました。

家族を養わなくてはいけないので、当然の選択ですね!


同じように、「結婚」や「出産」を期に、お小遣い制になったパパも多いのではないでしょうか?


ボクの場合は、あれば使ってしまう性格だったので、『助かっている』というところもありますが・・・。

それでも、「もう少し貰いたい!」というのが、本音です。

と言っても、最近はほとんど使わなくなりましたね!


さて本題ですが、世間と比べると自分のお小遣いは「多いのか?少ないのか?」

また、他のパパ達は「どの位のお小遣いをもらっているのか?」

気になったので調べてみました。


2020年・男性会社員のお小遣い額は?

2020年6月、新生銀行が行った「サラリーマンのお小遣い調査」の結果が発表されています。


調査結果によると、

男性会社員・毎月のお小遣い額は「39,419円

前年より「2,672円」増えて、過去5年で最も高水準だった2018年の水準まで回復。


ちなみに、

女性会社員・毎月のお小遣い額は「33,854円

こちらも、前年より「585円」増えていますが、2015年からは、ほぼ横ばいの状態が継続中。


2020年・パパのお小遣い額は?

男性会社員の毎月のお小遣い額が「39,419円」なのに対し、パパのお小遣い額はいくらなのか?

パパ・毎月のお小遣い額は「34,255円

結果は、やはり「独身者」や「子どもなし世帯者」を含めた金額よりは下がってしまいます。

が、個人的には、子供がいることによる影響は、それほどでもないように感じました。




子どもの学年別にみる金額差

出典元:新生銀行「サラリーマンのお小遣い調査」より

「小学生~高校生」の子どもがいる家庭では、お小遣い額が少なくなる傾向が見られます。


このデータによると、ボクのお小遣いは「3万円」なので・・・。

平均よりも少ないんですね。(ToT)


知りたくなかったなぁ~。

日経株価が上がるとお小遣いが増える!?

 

出典元:新生銀行「サラリーマンのお小遣い調査」より

統計を始めた1979~2020年までの「日経平均株価」と「お小遣い平均額」の推移を比べると、サラリーマンのお小遣いは株価の影響が出やすいようです。


現在、「日経平均株価」は29年ぶりの高値をつけています。

この先の状況しだいで、お小遣いアップも期待できるかもしれませんよ!


現実を知れば不満がなくなる?

「お小遣いが少ない!」と不満に思っている人のために、ちょっとだけ現実的な話をします。


子どもの出産~大学卒業まで(全て公立の場合)にかかる、「教育費と養育費」の合計金額がどのくらいになるか知っていますか?


なんと、その額「約2200万円」。

単純に年間100万円かかる計算ですね!


子どもが2人いるなら2倍、3人いたら3倍。

4人いたら、ほぼ年収と変わらなくなっちゃいますね。


それを踏まえた上で、自分の年収を思いだしてみましょう!


少ないのはお小遣いではなく、ボクたちの「年収」。。(´Д⊂ヽ


失礼。



さぁ!大切な家族のために、頑張って働きましょう!!


でわ、このへんで☆




 

 

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