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「レーシック」で失敗・後悔しない為に! 2年過ぎたから本音で語る。【デメリットについて】

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記事のターゲット

レーシックを受けたい人
レーシックのリアルな情報が知りたい人

 

どうも。
ハル(@papachan_com)です。


8年間悩んだのち、
2019年にレーシックを受けました。


8年も悩んでしまったのは、
「ネット上の書き込み」が原因です。


レーシックに踏みきった理由は、
母親がレーシックの無料検査を受けた際、
老眼だからおすすめしない
と言われて諦めたから。

いつまでも悩むことはできない!

そして何より、裸眼で生活したい!!

と、意を決して受けることにしました。

そんなこんなで、レーシックを受けてから
早いもので2年が過ぎようとしています。


ボクがレーシック経験談を調べていたときは、
失敗後悔」などマイナスの書き込みが目立ち
不安になるものばかりでした。


なので、2年前のボクのように
レーシックに踏みきれず悩んでいる人が

少しでも多くの情報を得られるように

という思いで執筆しています。


最後まで読み進めてもらえれば幸いです。


レーシック手術とは

ざっくり説明

レーシックとは、角膜にレーザーを当てて
近視・乱視・遠視」を改善させる
視力矯正手術です。

角膜にレーザーを当て
形状を調整することで、
屈折異常を矯正します。

屈折異常が改善されると、
裸眼でもクリアに見えるようになります。

視力回復までの時間が短いのが特徴で、
次の日には夢の裸眼生活が始まります。
※人により誤差があるようです。

ちなみにボクは、
翌朝起きた瞬間に見えた景色に感動しました!


デメリットを知ろう

レーシック手術の安全性は高い
と言われています。

とはいえ、手術である以上
もちろんリスクはあります。


たとえば、市販の塗り薬とかだと
リスクがなさそうなイメージ。

しかし、説明書きには必ず
「異常が出た場合、使用を中止してください」
と書かれています。

たしかに、イメージ通り多くの人にとっては
何の心配もないモノかもしれませんが、
稀に肌がかぶれてしまう人などもいるのです。


どんなモノでも、
「合う人・合わない人」がいます。

塗り薬などの場合、異常といっても
肌が少しかぶれる程度かもしれません。

ただ、これがレーシックになると、
異常が出るのは目になるため、
最悪、これからの人生に影響が出そうです。


手術を受けるのであれば、
起こりうるリスクを
きちんと知っておかなければなりません。


元に戻せない

レーシックは、角膜を削る手術です。

角膜は再生しないので、
一度削ってしまうと元に戻せません。

これによるリスクとしては、
「角膜拡張症」などです。

角膜拡張症とは、
削ったことで角膜が薄くなってしまい、
眼圧に耐え切れず飛び出てくる眼疾患です。

ちなみに

これは、「角膜強じん化」の施術で対策が可能。
事前検査で角膜の「強度・厚み」などを測定します。
検査結果により施術必要な場合、提案される。

ボクは、事前検査後の診察で
角膜強じん化を提案されました。

施術を希望しましたが、

これ、選択の余地ないですよね・・・。

だって、飛び出るとか怖いやん。


回数制限がある

前提として、
人によって角膜の厚みは違います。
視力によって、角膜を削る量も変わります。

回復した視力が再び低下する人もいます。

その場合、基本的には再手術が可能です。

しかし、手術後の角膜の状態(角膜が薄い等)によっては再手術ができません。


ちなみに

アメリカで行った10年後の追跡調査では、88%の人が10年経っても視力良好という報告がされています。

10年経過している知り合いに確認しました。
「3人/3人」が視力は維持しているそうです。

「多少落ちたかも?」と答えた友人もいますが、
裸眼で生活ができています。


ハロー・グレアが起こるかも

通常の見え方
ハロー・グレア現象の見え方


夜間に光が滲んで見える「ハロー

夜間に光が眩しく見える「グレア

昼間など明るいとき、瞳孔は小さくなり
光はレーザーで矯正された角膜を通過します。

しかし、

夜間など暗いとき、瞳孔は開き大きくなるので
矯正していない箇所まで光が通過します。
もともと瞳孔が大きい人ほど、
発生しやすい傾向にあります。

矯正されていない部分には
屈折異常が残っているため、
そこに光が入ってしまと
光が滲んで見えたり、
光が眩しく見えたりしてしまいます。


ボクは画像ほど極端ではないですが、
レーシック前から「ハロー・グレア」のような見え方でした。

良くも悪くも、レーシック後の変化は感じませんでしたが、
日常生活に影響はありません。

しいて言うのであれば、手術後よりは
いまの方が多少よくなった気がします。


ドライアイになるかも

レーシック施術時にフラップを造る際、
術式の特性上、視神経に損傷を負います。

これにより、視神経が回復するまでの間
一時的な「ドライアイ」になる可能性があります。

ボクは、1年ほどで落ち着きました

ドライアイの期間は、市販の目薬を使うことで
これといった問題は起きませんでした。

手術費が高額

ボクの支払った金額「48万円」

率直な感想としては、手術費が高い。

基本的な考えとして、視力が悪くなるにつれて
手術費は高くなっていきます。

ホームページに記載されている各メニューには
施術可能な視力に限度があります。
なので、それ以上に視力が悪い場合は
どんどん上のメニューしか選択肢がなくなります。

さらには、視力が悪くなるにつれて
角膜を削る量が多くなるため
角膜強じん化が必要になってきたりと
気づけば与えられた選択肢での最安値が
「48万円」という状況でした。
※クーポン等は未使用ですが、5万円の値引きがありました。

ちなみに

手術説明承諾書に記載されているメニューには、ホームページに掲載されていないモノもあります。
最上級の「レクスト・マキシマム」で、70万円コースだった気がします。

手術説明承諾書に記載のメニュー

赤マーカーがレーシックのメニュー。

 

さらに

ネット上で、「クリニックに料金の記載がない」との書き込みを目にしますが、事前検査後にメニューを選ぶ際、スタッフに見せられるファイルには「全メニュー」と「料金」が記載されています。




術後に起きた不具合

レーシックを受けて、まもなく2年がたちます。

ネットで見たようなトラブルは
現在まで起きていません。


ボクの場合は、
「ドライアイ」と「目やに」がありました。

ドライアイ

ドライアイについては先ほど
「1年ほどで落ち着きました」と話しましたが、
実際は、意識したのが1年後で
「気付いた時には治まっていた」感じです。

そもそもドライアイといっても軽症で

「最近よく目が乾燥するな~」

「目薬しとこう」

ってくらい!

心配するレベルではなかったです。

目やに

あとは、目やに。

これは、だいたい1年半くらいで改善しました。

ボクのケースだと、

起床時に目頭の目やにが、手術前より増加。

寝起きにネバネバと糸を引いたような目やにが眼球に付着し目がかすむ。

という状態。

後者の方は、目薬やアイボンを使用することで
かすみは治まります。


まとめ

レーシックに限らず、
医療行為にはリスクが伴います。

普段なにげなく受けている予防接種でさえ、
最悪の事態が起こりえるのですから。


レーシックは病気の治療ではありません。


不安が残るのであれば、
ムリな手術はおすすめできません!!


じっくり考えて、納得できてから受けるようにしてくださいね。




 

 

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