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【対処法】子供がチャイルドシートを嫌がる時の乗せ方【おすすめ4選】

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パパライフハックをご覧いただき、ありがとうございます!

あっ! どうも。
ハル(@papachan_com)です。



1歳過ぎの子供で苦労することの1つが「チャイルドシート」ではないでしょうか?


大きくなった身体が窮屈なのか?

ベルトの固定が嫌なのか?


ある日突然、抵抗してすんなりと乗ってくれなくなったりします。


わが家では、その時の機嫌によって全く乗ってくれず、そうなると出かける前からかなりの労力を消費してしまいます。


うちの子の場合、全力で体をピーンと伸ばしてくる技を習得されてしまい、これをされたときはチャイルドシートに座らせるのにかなり手こずっています。

あまりにも乗ってくれないので、おとなしく座っててくれるならチャイルドシートじゃなくてもいいかなって思ってしまったり。



同じような経験に思い当たる節がある人は、是非この記事を最後まで読んでいただければと思います。



チャイルドシート・未着用はダメ!絶対!


まず、6歳未満の幼児を車に乗車させる際には、チャイルドシートを着用する事が運転者に義務付けられているので未着用の場合は取り締まりされれば、もちろん違反切符を切られます。


しかし、違反になるからチャイルドシートを使用している!という考えだとちょっとヤバいかもです。


こちらに、衝突時の衝撃が分かる映像があります。

出典元:JAF CHANNEL


この映像からも分かるように、子供を抱えて乗車していた場合、衝突時の衝撃で大人の手から子供が離れてしまっています。


事故は突然起こるのです。


「これから車に衝撃がきまーす!」


と、予めアナウンスがあって身構えていても、この衝撃に耐えることは難しいものです。


では、その衝撃がいきなりだったらどうでしょうか?


きっと、気が付くのは衝撃が治まった後でしょう。


そして、その時腕の中に子供はいない。


時速40km/hで衝突した場合、身体には体重のおよそ30倍の力がかかるそうです。


衝突の瞬間には、10kgの子供も300kgになってしまうのです。


あなたは、300kgもある子供を支え続ける事ができますか?


固定されずに車内にいる子供の身体は、想像もできない程の力で衝撃を受けてしまいます。


チャイルドシートは、その衝撃から子供を守ってくれるのです。


もしもの時に、「無傷」とまではいかなくてもチャイルドシートを着用していれば、最悪な事態は回避できるはずです。


なので、車に子供を乗せる際は必ずチャイルドシートを着用させましょう!


もう一度言います。


必ずチャイルドシートを着用させましょう!!

チャイルドシート・嫌がる子供の乗せ方

とは言うものの、子供が成長すると知恵だけでなく、力もついてきます。

子供といえど、狭い車内で全力で嫌がられるとそこそこ大変です。


ましてや、時間がない時にやられるとかなり困ってしまいます。


わが家で子供と格闘中に見付けた見せ方を紹介したいと思います。


よかったら試してみてください。

チャイルドシートの位置を変える

「運転席側」→「助手席側」のように、たまに気分転換でチャイルドシートの位置を変えています。

シートの位置が変わることで、いつもと見える景色が変わるので子供の飽きを防ぐことができます。


チャイルドシートのサイズ感を確認する

チャイルドシートは子供の成長に合わせて使用しましょう。

乳児用」「幼児用」「学童用」と種類があります。

身体のサイズに合ってなく、きつかったりすると子供が座るのを嫌がる原因につながります。

また、サイズが合ってないと十分に効果が発揮されないので、「シートサイズ」や「ベルト位置」はこまめに確認するようにするといいかもしれません。


子供が好きなお菓子を与える

わが家の場合、ラムネが好きなのでバッグには常にラムネを常備させています。

森永製菓:ラムネ


チャイルドシートに乗るのを嫌がる時は、口にラムネを入れます。

すると、入れられたものが何かを確認するのでその隙にササッとベルトをしてしまいます。


仮にベルトがうまく固定できなくて、口のラムネを食べ終わってしまっても、「ベルトしたらもう一つ食べようね」と言えば、ほぼほぼおとなしくしてくれます。


好きなDVDを付ける

うちの子は、「いないいないばあっ!」が好きなので車にDVDを載せています。


嫌がってチャイルドシートに座ってくれないときは、一度DVDを再生させます。

この時のポイントは、音量は少し大きめにすることです!


音が小さいと全力で嫌がっている子供がDVDに気付かないので、いつもより気持ち大きめの音にすることで子供が気付きやすくなります。

「テレビ見て」と言っても聞かなかったりするので、直接DVDの音を聞かせた方が早かったです。


チャイルドシート・成長により6歳以上にも

大人を衝撃から守るシートベルトですが、幼児には、その効果は期待できません。


というのも、シートベルトは身長が140cm以上を対象に設計されているため、場合によっては6歳以上でもチャイルドシートの着用が推奨されています。


チャイルドシートは、子供が6歳になるまで!と考えずに成長に合わせて使用するようにしましょう。


チャイルドシート・まとめ

子供は、事故などの危険から自分で身を守ることが出来ません。


子供を守るのは、私たち親の役目です。


今一度考えてください。



~使って安心!~



安全なカーライフにはチャイルドシートが必要です!


チャイルドシートの着用をよろしくお願いします。m(_ _)m








 

 

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